
2026年2月27日
今日はお客様の住宅建築予定地へ現地調査に行ってきました。
敷地の形状や高低差や道路や側溝との取り合い、周辺環境など図面だけでは分からない“現場の表情”を確認する大切な工程です。
レベルを使って敷地の高さを実測したり既存の構造物をひとつずつ確認したりと、地道な調査を行います。
こうした積み重ねが後の外構計画の精度につながるので、毎回しっかり時間をかけて行っています。
そんな中ふと足元を見ると、まだ冷たい空気の中にぽつんと顔を出したひとかぶのフキノトウが。

敷地の片隅に自生していたもので、思わず写真を撮ってしまいました。
コンクリートの擁壁や冬枯れの地面の中、そこだけ柔らかい色をしていて春がすぐそこまで来ていることを静かに教えてくれるようでした。
現場にいるとこうした小さな季節の変化に出会えるのも楽しみのひとつです。
調査を終えて現場を後にする頃には、ふっと気持ちも暖かくなったような気がしました。
これから始まるお客様の家づくりに、今日のフキノトウのような“ささやかな喜び”がたくさん訪れますように。
最後までご覧いただきありがとうございました(*- -)(*_ _)
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