
2026年1月8日
こんにちは、スタッフの本間です😀
年明け早々、3連休には寒波が襲来する予報もあり、心配な日が続きますね。 暖かい春が待ち遠しい今日この頃です。
新潟の冬は気温が上がりにくく、積雪もあるため、この時期にできる外構工事はどうしても限られてしまいます。本格的に工事が動き出すのは春からとなり、春先の工事はご成約順でのご案内となります。
しかし、慢性的な職人不足も重なり、着手から完成までにお時間をいただく状況が毎年続いております。 そのため、
「家は完成したのに、春まで駐車場が使えない」 「外構ができるまで車をどこに置けばいいのか困っている」
といったお悩みを多くのお客様からいただいております。
この状況を少しでも改善するため、弊社では土間コンクリートに代わる選択肢として、インターロッキング舗装をご提案しております。 もちろん、土間コンクリートとインターロッキングでは特性が異なるため、すべてのお客様に最適というわけではありませんが、選択肢のひとつとして知っていただければ幸いです。






(写真は2026年1月の施工現場)
ここからは、インターロッキング舗装の特徴をわかりやすくまとめてご紹介します。
インターロッキングは小さなブロックを組み合わせて敷くため、冬の凍結や地面の動きに強く、土間コンクリートのように大きなひび割れが入りにくい構造です。
ブロックのすき間から水が抜けるため、雨水や融雪水が溜まりにくく、表面が凍りにくいという特徴があります。雪国では特に大きなメリットです。
一部が傷んだ場合や、将来配管工事が必要になった場合でも、その部分だけを外して交換できます。大掛かりな解体工事になりにくく、メンテナンス性に優れています。
色や形のバリエーションが豊富で、住宅の雰囲気に合わせたアプローチや駐車場づくりが可能です。
インターロッキングはコンクリートを固める工程がないため、気温が極端に低くなければ冬でも施工が可能です。 そのため、
「冬に引き渡し → 春まで駐車場が使えない」
という土間コンクリート特有のお悩みを軽減できます。新築時に早めに駐車スペースを確保したい方には大きな利点となります。
土間コンクリートに比べると材料費や施工手間がかかるため、初期費用は高くなりがちです。
インターロッキングのすき間から雑草が出ることがあります。ただし、流出抑制目地材や防草効果のある目地材を使うことである程度抑制できます。
駐車場として使用する場合、地盤が柔らかい場所では沈みが発生する可能性があります。適切な下地づくりが重要です。
長年使用していると、雨や風で目地砂が減ることがあり、定期的な補充が必要になる場合があります。
インターロッキング舗装は、 「冬に強い」「見た目が良い」「メンテナンスしやすい」「冬でも施工しやすい」 といった点で、雪国の外構にとても適した選択肢です。
一方で、初期費用や雑草対策など、事前に理解しておきたいポイントもあります。
お客様の敷地条件やご予算、ご希望のデザインに合わせて、最適な舗装方法をご提案させていただきます。
最後までご覧いただきありがとうございました!
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