
2025年12月3日
11月23日(日)、澄み渡る秋晴れの空の下、弥彦山へ登ってきました。
標高634mの弥彦山は東京スカイツリーと同じ高さを誇る越後の名峰、古くから「おやひこさま」として親しまれ、信仰の山としても知られています。
今回は表参道コースを通って、山頂の奥の院・御神廟を参拝するのが登山の目的です。
朝9時、まずは麓の弥彦神社で安全祈願です。
神社で手を合わせ、この日の登山が無事に終わるよう心を整えました。


登山日和とあって登山客は多く、ところどころで登山道が渋滞するほどでした。

整備された登山道は歩きやすく気温も低いせいか、体力的にも以前に登った夏の角田山よりもずいぶん楽に感じられました。
そんな感じで1時間半ほどで山頂に到着。

弥彦神社奥の院・御神廟でお参りし、御朱印書き(書置き)をいただきました。

さすがに12月間近の山頂付近は日本海から吹きつける冷たい風がとても寒い!
寒いしお腹もすいたので、いそいそと9合目の展望食堂に向かいます。

そして、ご褒美の「やひこラーメン」。

日本海を眺めながら啜るラーメンと温かいスープが冷えた体にじんわり染みました。
さらに食後のデザートは越後平野を眺めながら、リュックに忍ばせていたどらやきまで食べるという用意周到な私です。


日本海とラーメン、越後平野とどらやき...海と陸、しょっぱい味と甘い味。
食後の眠気も相まって、ちょっと贅沢な気分です(笑)
帰りはロープウェイで、という誘惑を振り切って表参道を下ります。

下山はすいすいと歩けて、50分ほどで麓まで戻ってきました。
今回は天気が良く、終始気持ちの良く登山ができました。
弥彦山や角田山は熊が出ないと言われているので、その点でも安心して登れることができました。
山頂からは越後平野、日本海、そして佐渡島まで望める大パノラマが広がり、信仰の山でありながら観光やハイキングにも最適な場所だと改めて思いました。(欲を言えば二輪車の通行止めを解除して欲しい。)
今回は天気が良く、本格的な冬が来る前に気持ちよく登山ができて満足でした。
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